|
|
悠さん
下記、HS1に関する回答です。
1:マフラージョイント部の取り外し
ピンスパナを使用してリングを緩めることで、抜くことが出来ます。
ピンスパナはリアショックのプリロード調整時等で使用する工具で、
「ピンスパナ」で検索すると沢山ヒットするので、確認してください。
2:エンジンの始動性
HS1をはじめヤマハツイン系のエンジンは、非常に始動性の良い
エンジンだと思います。
エンジン始動時ですが・・・
夏(気温が高い時期)でも、冷間時の始動はチョークが必要です。
逆にチョークなしで始動する場合は、何らかのセッティング不良が
あると考えられます。
HS1はバッテリー点火のため、バッテリーの電圧が低くなっていると、
始動させることは可能でも、始動性は悪くなります。
キックも押し掛けも基本的に同じはずです。
異なる点は、エンジンを回す回転数と時間です。
3:パーツ情報
パーツリストを入手してください。
現在入手できる部品は限りはありますが、部品構成等が分かり、
整備に役立ちます。
入手時状態や前オーナーさんの整備状況が不明なので、なんとも
いえませんが、現時点で走行できる状態でも、各部のチェックをお
すすめします。
鉄とアルミで構成されている工業製品ですので、40年と言う経過
時間は各部を劣化させるのには充分な期間です。
*まずはオイル交換(エンジンとミッション)
前オーナーが交換したと言っていても、僕は交換します。
*ピストンとの対面
シリンダを外す技術をお持ちでしたら、ピストンを確認してください。
人間と同じで、早期治療をすることで、症状の悪化を防ぎます。
某オークションでの「実動」表現のような・・・
|
|