投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  グアムパッケージツアー 秋田の求人・転職 seo対策 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:29/584 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

HS1に関する回答です。

 投稿者:goro  投稿日:2009年 4月13日(月)09時24分7秒
  通報
  悠さん
下記、HS1に関する回答です。

1:マフラージョイント部の取り外し
ピンスパナを使用してリングを緩めることで、抜くことが出来ます。
ピンスパナはリアショックのプリロード調整時等で使用する工具で、
「ピンスパナ」で検索すると沢山ヒットするので、確認してください。

2:エンジンの始動性
HS1をはじめヤマハツイン系のエンジンは、非常に始動性の良い
エンジンだと思います。

エンジン始動時ですが・・・
夏(気温が高い時期)でも、冷間時の始動はチョークが必要です。
逆にチョークなしで始動する場合は、何らかのセッティング不良が
あると考えられます。

HS1はバッテリー点火のため、バッテリーの電圧が低くなっていると、
始動させることは可能でも、始動性は悪くなります。

キックも押し掛けも基本的に同じはずです。
異なる点は、エンジンを回す回転数と時間です。

3:パーツ情報
パーツリストを入手してください。
現在入手できる部品は限りはありますが、部品構成等が分かり、
整備に役立ちます。

入手時状態や前オーナーさんの整備状況が不明なので、なんとも
いえませんが、現時点で走行できる状態でも、各部のチェックをお
すすめします。

鉄とアルミで構成されている工業製品ですので、40年と言う経過
時間は各部を劣化させるのには充分な期間です。

*まずはオイル交換(エンジンとミッション)
前オーナーが交換したと言っていても、僕は交換します。

*ピストンとの対面
シリンダを外す技術をお持ちでしたら、ピストンを確認してください。
人間と同じで、早期治療をすることで、症状の悪化を防ぎます。
某オークションでの「実動」表現のような・・・
 
》記事一覧表示

新着順:29/584 《前のページ | 次のページ》
/584