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エアゲージ改良

 投稿者:kurimic  投稿日:2014年 2月26日(水)22時42分50秒
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  毎度毎度のkurimicです。 今年もよろしくお願いいたします。
さて今回のテーマは「エアゲージ改良」ですが、ホンの小さな改良です。
事の起こりはHS-1のパンク?、実はバルブ(ムシ)の不良でした。
最近の外国産タイヤ(タイ製ミシュラン)は結構硬いので、昔の国産タイヤのように手でチョット押しただけでは空気圧が分かりません。 そこでエアゲージとなるわけですが、大抵のエアゲージは自動車用に作ってあるので、ゲージのバルブとの接触面が微妙に角度を持って造られています。これをバイクのタイヤのバルブに押し当ててもなかなか一発で空気圧が測れません。2、3度シクジッているとエアが抜けてしまって、何のためのエア圧測定か分かりません。
そこでゲージの測定面がバルブに直角に当たるようにガイドを取り付けたらと思い、試しに、エアゲージのバルブに押し当てる部分の先端に、5ミリほどのパイプを接着してみました。結果は大成功!!
 具体的には内径8ミリ外径11ミリのアルミのパイプで、長さ10ミリ、7ミリ、5ミリの3種類のガイドを作り、ゲージ先端とこのアルミパイプをビニールテープを使って包むようにして貼り付けました。
10ミリ長と7ミリ長のパイプでは長すぎてエアゲージの突起がムシの先端に届きませんでした。5ミリ長のパイプを取付けたものは、ガイドの効果で例の微妙な角度が補正されてググッと奥まで入り、プスッと一発でエア圧が測れるようになりました。ヤッター!
自動車タイヤにもピッタリ合うので、家中のタイヤのエア圧を測りまくりました。もちろんHS-1も。全部で17本測りました。(ジャイロが1台あるので奇数になりました)
パイプ長は5ミリが最良だったので、これを瞬間接着剤で固定して完成です。瞬間接着剤は粘度が低いので、ゲージのエア漏れ防止用ゴムリングに垂れないように注意してください。直後ならコットンブッズで拭き取れます。
 ただ今のところ愛車HS-1は絶好調です。住居が富士山の麓の坂の多い所ですが、意外と燃費が良くて、30~35Km/L走ります。原付スクーターと同じくらいです。
今年もボチボチですが、愛車HS-1の報告をさせて頂きます。
 
 
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