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ブログ開設

 投稿者:GO  投稿日:2010年 5月22日(土)22時50分8秒
  ブログを開設しました。
おヒマな時にでも覗いて見てください。毎日更新しています。

所長の雑記ノート
http://blogs.yahoo.co.jp/xxx7372111/199357.html
 
 

宣伝です。

 投稿者:kan  投稿日:2010年 5月18日(火)21時21分10秒
  この度、「kanレポート」と題して旧軍の施設を紹介するブログを開設しました。
まだまだ始めたばかりですが、色々な遺構をアップしていきますので、お時間の有る時に御笑覧ください。

http://kanreport.blog58.fc2.com/

 

Re:パラオより引き上げ

 投稿者:京都の平八郎  投稿日:2010年 5月18日(火)20時36分8秒
  IWAさまこんばんわ
ご返事ありがとうございました
さっそくamazonで南洋パラオ諸島の警備綴を買いました
今から楽しみにしています
経歴書は厚生労働省で以外と簡単にとれますのでみなさんにもぜひおすすめです
(親族の軍歴に興味のある方ですが・・・)
非常に参考になると思います
昭和初期に祖父は結構いろいろ乗っていたみたいでした
 

Re:パラオより引き上げ

 投稿者:IWA  投稿日:2010年 5月17日(月)22時50分45秒
  南洋パラオ諸島の警備綴: 昭和十九年一月より二十年十二月まで 著者: 高橋治作
という本をみつけました。
http: //books.google.co.jp/ で書名を入れると、最後の20ページくらいを(立ち)読むことができます。それによると、著者は特設掃海艇安宅丸乗り組みで 1944.07.27:パラオ島ヨオ水道付近で空爆沈没です。船がなくなって、第三十根拠地隊指揮下の警備隊に編入したらしく、p110あたりで、昭和20年12月17日に米軍LSTに乗って九昼夜かけて( 12/26に?)浦賀に上陸したと書いています。 なので、お祖父さんと大分似た境遇だったのではと想像します。読んでみて参考になるのではと思いました。
 掃海艇22号は1944.11.11 パラオBabelthuap沖で触雷or空爆沈没です。米海軍は触雷と言い、陸軍機(モロタイから夜間爆撃していた?)は空爆を主張みたいです。
 ペリリュー戦は1944.9.15上陸、1944.11.27全滅です。 パラオ本島/第三十根拠地隊は終戦まで籠城戦です。
 

パラオより引き上げ

 投稿者:京都の平八郎  投稿日:2010年 5月14日(金)20時35分48秒
編集済
  どうもごぶさたです
最近、祖父の経歴書を入手しました
祖父は第二十二号掃海艇でS18年11月南東方面艦隊付属となり
S20年12月に浦賀へLST651で引き上げてきたみたいです
以上より、祖父はパラオのどの辺にいたのか(捕虜で?)知りたいのです
宜しくお願い致します
 

テニヤン島 再び。

 投稿者:CinC-GFメール  投稿日:2010年 1月12日(火)20時28分21秒
  嘗て最強・最大の第一航空艦隊が司令部を置いたNorth Field には 3,000 米級滑走路四本が遊休・放置されてゐる。 島の北半分は無人の荒野で立ち退き・自然破壊・騒音問題もない。 なぜGUAMに拘って テニヤンが検討の対象にならないのか?
GUAM North Field Andersen には 4,000 米級並行滑走路二本あるが B-2 始め戰略爆撃機専用。 North West Field は彈薬庫と地下燃料庫で拡張余地なし。  Orote半島・須磨第一飛行塲近辺は沖縄から移駐豫定の 8,000人の海兵隊地上戰闘員宿舎建設豫定地で、GUAMには遊休・余剰地なし。

沖縄から回転翼機部隊が撤収した場合だが、尖閣列島には 直ちに 五星紅旗が林立すること必定。

嘗てアキノ政権下、比島上院が米軍基地貸与條約延長批准を否決し、1992年に米軍が クラーク空軍基地ならびにスービック海軍基地を撤退するや、それを見透かしたかの如く世界最大の覇権國家が五星紅旗を押し立てて 南沙諸島 (SPRATLY ISLANDs) を瞬く間に軍事占領。 比國は なすすべなく 指を銜へて傍観した事例は記憶に新しい。

琉球海峡を我が物顔に潜水航行を繰り返す覇権國家にしてみれば、東支那海大陸棚・尖閣諸島を虎視眈々。  米軍の沖縄における抑止力減退は願ってもないことでしょう。

加えて尖閣列島は臺灣の領有権主張もあって、米國としてはここでのゴタゴタは抑止せねばならず、日本としても米國のpresenceは 引き続き存続をお願いせねばならない立場。

そこで F-15C/Dを中心とした嘉手納の米第五空軍にテニヤンに移駐して貰い、海兵隊回転翼機と固定翼機に嘉手納に移動して貰い 普天間は全面返還。

P3C、AWACS はマリアナまで後退したのでは存在意義が低下するので、政権交代したことでもあり、米軍のabsenceを補うべく、海上自衛隊を増強するか、もしくは 鹿屋を基地として米軍に明け渡すくらいの発想転換が欲しい。

URLをクリックしていただくと、ハゴイ第一飛行場ABLE滑走路の寫眞がご覧になれます。

http://static.panoramio.com/photos/original/13844158.jpg

 

伊號第一七七潜水艦

 投稿者:CinC-GFメール  投稿日:2010年 1月12日(火)08時27分19秒
  病院船を雷撃・撃沈したって?
昭和十八年五月十四日と年月日まで特定しているから、なにかあったんでしょう。
今回も震源地はNHKですか? 水深3,000米の撮影とは、ずいぶんと費用もかかったことでしょう。無駄使がすぎると視聴料値下げてもらわななりまへんなー。病院船と謂えば 同じNHKが 5D 11i の偽装病院船事件を取り上げて放映してました。 中で番組とは直接関係のない「昭南島華僑虐殺」を 11i の兵士に証言させる映像を組み込んでました。 さきの淵田さんの勘違を奇貨に軍令部の戦果捏造番組を作ってみたり、同じプロデュサーらしいけど偏向眼鏡は目に余る。  病院船を題材に取り上げるなら「阿波丸」や「対馬丸」のことも番組で取り上げてほしいもの。
 

1mでも違えば

 投稿者:GO  投稿日:2010年 1月 2日(土)21時03分13秒
  >Samponさん
戦艦用に調定した魚雷では、吃水の浅い工作艦をくぐり抜けます。
軽巡ヘレナも隣に機雷敷設艦オグララが横付けされていましたが、吃水が浅いオグララの艦底をくぐり抜け、ヘレナに命中。その衝撃でオグララが沈没いています。
 

皆様、あけましておめでとうございます

 投稿者:Sampon  投稿日:2010年 1月 1日(金)08時49分30秒
  みなさま、明けましておめでとうございます。本年も実りある一年でありますように。

GOさん、再度のフォローありがとうございます。そうですか工作船の喫水はそんなに浅いのですか。勉強になりました。

ところで、皆様にお知らせです。私が少々お手伝いをしております、「零戦の会」(元海軍戦闘機搭乗員を主体に、戦没搭乗員の慰霊顕彰を行うNPO法人)主催の講演会のお知らせです。来る1月17日、お話をして下さるのは、元零戦搭乗員で神雷部隊桜花隊分隊長・湯野川守正さん(元海軍大尉、音楽評論家・湯川れい子さん実兄)。

湯野川さんは戦闘機の教官でありながら、絶望的な戦局を挽回するには人間が操縦する飛行機で体当たりするしかない、と桜花搭乗を志願、同僚や部下たちの還らぬ門出を見送りつつ死ぬための準備をされ、出撃の機会なく終戦を迎えられました。

戦争の非情な面の極致ともいえる桜花特攻隊の貴重な生き残りとして、湯野川さんの言葉は大変な重みを持っています。決して特攻を美化したり過大評価する訳ではないものの、特攻は無駄死にだったとか、強制された死ばかりであったという論には湯野川さんは憤りを隠されません。最近出た、Will 1月号別冊「歴史通」というもので、『「特攻」を貶める者たちへ』と題したインタビュー記事でもその思いを述べておられるので、興味ある方はお読みください。

ご本人の声を生で聴きたい、という方はぜひ参加をご検討ください。以下、「零戦の会」サイト掲示板*に掲載された案内を転載いたします。

*URL:http://www.b-b.ne.jp/bbs/zero_kai/trees.cgi

___________________________________

 当会では、NPO法人化を機に、今後、定期的に元零戦搭乗員を囲む会を開催する予定です。

 湯野川氏は海兵七十一期、元海軍大尉。

 兵学校卒業後、戦艦伊勢、巡洋艦阿賀野乗組を経て飛行学生となり、戦闘機搭乗員となりますが、昭和十九年、「必死必中の新兵器」を志願、七二一空(神雷部隊)桜花隊分隊長となりました。
 比島での出撃命令を受けたものの、桜花を運ぶ空母「信濃」と「雲龍」が敵潜水艦に撃沈されるなどして果たせず、20年3月にも、神雷部隊の第一陣として、足立次郎少佐指揮の攻撃七〇八飛行隊に湯野川隊が搭載されて出撃する直前、敵艦上機の空襲で飛行機を地上で失い、そのため、野中五郎少佐の攻撃七一一飛行隊が、三橋大尉の桜花隊を抱いて出撃することになります。
 戦後は密命を帯び、地下に潜行されたり、元部下を集めて瀬戸内海の掃海艇の指揮官をされたりのあと、航空自衛隊へ。
 実験航空団初代司令などを務め、空将補で退官されました。

 帝国海軍と縁の深い水交会で、当時の若い特攻隊員の心理状態などを主題に、体験談を交えてお話いただくという主旨です。


 日時:平成22年1月17日(日)午後1時30分~3時30分
 場所:東京原宿 水交会
 会費:3000円(会場費、飲み物代ふくむ※今回、講演会形式で食事は出ません)当日、受付にて。
 定員:30名・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。
 (皆様、くれぐれも「海軍5分前」の精神でお願いいたします)
 念のため、服装は、男性の場合、なるべくジャケット、ネクタイ着用でお願いします。

 ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。

 ご参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス
 zerosennokai@yahoo.co.jp
 (担当:井上。上記アドレスは「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます)
 に、ご参加ご希望の旨とともに、①ご住所②お名前(フルネーム)③お電話番号④ご年齢・ご職業 を明記の上、電子メールでお申し込みください。
 折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキを郵送いたしますので、当日、受付にお持ちください。(受付確認メールが数日、遅れることもありますのでご了承ください)

 ただし、当掲示板で「荒らし」行為をするなどかつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。
 大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。
 また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。

 では、宜しくお願いいたします。

___________________________________

引用終わり。戦争と平和の意味についてじっくり考えたい方には、又とない機会ですのでご都合がつけば是非お越しください。受付締め切りは1週間前の1月10日ですが、定員に達し次第締め切らせていただきますので、ご承知置きいただけますでしょうか。
 

謹賀新年

 投稿者:GO  投稿日:2010年 1月 1日(金)07時35分36秒
  皆様
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

>Samponさん
魚雷の深度が戦艦用に設定されていれば、間違いなく工作船の下をくぐり抜けアリゾナに命中します。
 

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