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明日付けで発行予定の ASAHI WEEKLY No. 1888 Page-7 STARTING LINE記事を見て驚いた。
長崎縣佐世保 針尾が「ニイタカヤマノボレ1208」発信の無線塔だとして紹介されたゐる。
署名記事ではなくて (The Asahi Shinbun) となってゐるので、朝日新聞からの引用記事だと思はれる。
この記事が”巧妙”と謂うか 狡いと謂うか、「Some historians believe the fateful message, "Niitakayama Nobore 1208," was sent as an encoded telegram from the towers on Hariojima island off the city.」として事の信憑性を疑いながら、事実確認を巧妙に逃れてゐる点である。 問題は眞実を知らない読者が読めば「針尾から発信された。」と単純に理解してしまう事である。
佐世保市が主張してゐる「根拠」なるものはまことに薄弱なもので遺憾千万。 船橋市が沈黙を守ってゐるのも不可思議である。 海上保安庁は流石にHPから「針尾」を削除したが。
ところで、十二月が近づくと またまた関連報道が始まる。 眞珠湾特殊潜行艇の内、最後まで所在の判らなかった五艇目(横山艇の蓋然性が高い)が発見され、NHKが今年の「大詔奉戴日特集番組」として 独占映像放映予定だとか。 産経新聞あたりが飛びつきそうな特ダネの筈だが、誤報なのか、それとも 報道管制が徹底してゐるのか 早く事実を知りたいところ。
http://homepage2.nifty.com/ijn-2600/niitakayama.nobore.html
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