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日中はまだ上着を着て歩くと暑いものの、気がつくと今年も残り少なくなってきました。また今年も懸案事項をたくさん抱えて年を越すのかと思うと無力感に苛まれます。
夏目漱石様
ドン・ジョーンズ氏の著作は大変興味深い内容ですが、事実を元にした小説ですので登場人物にも創作や変名があるかもしれません。大場隊の中にやくざ出身の兵がいたのは事実のようですが。お尋ねの人名について特に申し上げる知識はございませんが、大場隊と民間人収容所との連絡を行った加賀(旧姓土屋)学氏の名前は玉砕後のサイパンの重要場面のあちこちに出てきて、戦後は遺骨収集に当たられたりと、調べると色々興味深いことが分かります。
おいどん様
どうも、お久しぶりです。先日行ってきたソロモン北部は開発が進んでいないので遺構や遺物が余り姿を変えずに残っていて貴重な体験ができました。もっとも、バラレの飛行機のうち程度の良いものは大分持ち出されてしまっているのですが、それでも凄い数が埋もれています。
南極観測船の「ふじ」は名古屋にあるのでしたっけ。私はてっきり「宗谷」と並んでお台場近くにあると思っていました。すぐ側に住んでいながら情けないことです。
http://panda1945.net/album/ocean/index.html
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