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カミの件

 投稿者:宮尾邦興  投稿日:2008年 1月18日(金)21時41分55秒
返信・引用
  管理人Bさん。
他人事ながら、良かったですね。
私はいま、「複雑系」を読んでいます(新潮社刊)・おもしろいです!!
 


ありがとうございます

 投稿者:管理人B  投稿日:2008年 1月 5日(土)11時30分49秒
返信・引用
  rocky さま

カミの件、いろいろとご教示ありがとうございます。
参照&反映させていただきます。

http://museion2003.web.fc2.com/m2/cami.html

 

おまけ追加

 投稿者:rocky  投稿日:2008年 1月 5日(土)01時15分19秒
返信・引用
  >「衣裳箪笥の秘密<盗まれた処女性・パリの恐怖>(処女華受難)」

「処女華受難」では<貞操紛失篇・巴里の恐怖篇>。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

おまけ

 投稿者:rocky  投稿日:2008年 1月 5日(土)00時52分53秒
返信・引用
  La tragique affaire des somnambules
・三谷正太訳「催眠術合戦」
・水谷準訳「夢遊病強盗団」「夢遊泥棒団」
・津山悌二訳「夢遊病者の悲劇」
 

ついでに(これで勘弁してください)

 投稿者:rocky  投稿日:2008年 1月 5日(土)00時18分41秒
返信・引用
  「ピエール・カミを読む」頁に、

> 「細菌の正体(血みどろ細菌事件 / 血塗れの細菌 / 血まみれの掌跡)(La main rouge sur blanc)」

という紹介がありますが、これは誤りです。

La main rouge sur le mur blanc
・三谷正太訳「一メートル二センチの掌」
・津山悌二訳「血まみれの掌跡」

Les microbes sanglants
・三谷正太訳「血みどろ細菌事件」
・吉村正一郎訳「細菌の正体」
・水谷準訳「血まみれの細菌」
・平林初之輔訳「血塗れの細菌」
 

一応の回答で恐縮です

 投稿者:rocky  投稿日:2008年 1月 4日(金)23時27分21秒
返信・引用
  管理人B さま

まず、『人生サーカス』(=『ルーフォック・オルメスの冒険』)
に収録されている作品については、
章題「ルーフォック・オルメスの冒険」および「怪盗と名探偵」に
収録されているオルメス物12編以外の原題は知りません。
唯一の例外は、書名としての『プシット、プシュットの人生サーカス』だけ。

でも、「最後の珍判」は、角書きに“ナンセンス長篇”とあるとおり、
「新青年」1935/06-09 (XVI-7,8,9,11)に4回連載された作品ですので、
一応 Le Jugement dernier : roman premature (1928) の
翻訳である可能性はあります(アクサン省略・以下同様)。
少なくとも、これは roman(長篇)なわけですから、
「モダン錬金術」章の1篇「最後の審判」とはスケールが違います。

う〜ん、全然回答になってませんね。またしても恐縮至極。

私の興味関心はオルメス物中心で、原書を持っているのも
Les aventures de Loufock-Holmes (1926)
の現行ポッケ本だけなのです。ははは。

だから、同書収録作品に関連することならば、
その邦訳書『名探偵オルメス』(=『怪盗幽鬼事件』)に限らず
水谷準訳などにも一応の回答はできますが、
これに収録のないけど邦訳のあるオルメス物
「処女華受難(=衣裳箪笥の秘密)」は原題も収録原書も知りませんし、
「黒い天井」も同様なのです。(後者の訳者解説はウソで、
上記 Les aventures〜 に収録されてませんから。)

お役に立てずスミマセン。どっとはらい。
 

カミの翻訳文献

 投稿者:管理人B  投稿日:2008年 1月 3日(木)22時51分19秒
返信・引用
  rocky さま

こんばんわ。
カミの翻訳文献の件ですが、お申し出、ありがとうございます。
ただ私も、もう少し調べてみます。
で、そのうちにrockyさまがWikipediaにアップしてくださる
翻訳データを参照させていただくような気が…(笑)。

ところで、『最後の珍判』「最後の審判」のそれぞれの原題はご存知ですか?
どちらも“Le Jugement dernier”なのでしょうか?

http://museion2003.web.fc2.com/m2/cami.html

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

ありがとうございました!

 投稿者:rocky  投稿日:2008年 1月 2日(水)22時53分51秒
返信・引用 編集済
  管理人B さま

こちらこそ、お教えいただいていることに気付くのが遅れて申し訳ありませんでした。

なるほど、これも「新青年」だったのですか。
『新青年読本全一巻 昭和グラフィティ』(作品社1988)の巻末100ページ弱に亙る新青年全巻総目次で、他のものはフォローしていたのですが、やっぱり私が見落としていたのですね。恐縮至極。

私もカミの翻訳文献については調査中なのですが、
本邦Wikipediaの「ピエール・アンリ・カミ」ページでも紹介されている
データベースに情報提供しようとして作成した
私個人の暫定リストでよろしければ御提供しましょうか?
MS-Word のドキュメントファイルですけど。
(フランス語の原題も一部出てくるので、テクストファイルではちょっと……)
まあ、いずれは上記データベースに利用されるかもしれませんが。

当方を信用してメルアドをお教えいただければ
お送りしてもよろしいですよ。

ともかく、ありがとうございました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

テル林檎の嘆き

 投稿者:管理人B  投稿日:2007年12月31日(月)00時20分11秒
返信・引用
  rocky さま

お返事が遅くなりました。
申し訳ございません。
「テル林檎の嘆き」の件ですが、
光文社文庫『「新青年」傑作選』の巻末に付された、山前譲氏編『「新青年」作者別作品リスト』によると、
カミ「テル林檎の嘆き」1929年6月号とあります。

「新青年」の場合、翻訳者の名前が載っていないことも多く、
また、原題についても、挿絵に描かれていない限り、分からないことがほとんどです。

私自身、整理を怠り、現物にあたれておりません。
なるべく早いうちにお調べして、ご報告できればと思います。

※「テル林檎の嘆き」以外で、原題、所収本、発表年などご存知のものがございましたら、
ご教示いただけませんでしょうか?
カミについては、情報が少なく困っております。

http://museion2003.web.fc2.com/m2/cami.html

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

教えてください

 投稿者:rocky  投稿日:2007年12月28日(金)20時19分34秒
返信・引用 編集済
  「ピエール・カミを読む」のページを拝見しました。
そこで挙げられているカミ作品のうち、「テル林檎の嘆き」だけはどうしても情報をつかめずにいます。
「誰が」「いつ」「どこに」翻訳を発表したのかお教えいただけないでしょうか。
(できれば原題も知りたいのですが)
ともかくご存知の方はご教示よろしくお願いします。
 

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