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翻訳研究会
投稿者:
管理人B
投稿日:2007年 5月11日(金)22時47分28秒
返信・引用
宮尾さま
いいですね、翻訳研究会。
実は家内が在宅で翻訳をやっています(←仕事ください<笑>)。
私も翻訳(単に洋書を読んでいるだけともいう)が好きなので、できればやってみたいです。
編訳本を出すというのが、私の密かな夢なのですが、いつになったら叶うやら。
どうせなら今の仕事とからめて出版事業を立ち上げようかと、半分まじめに考えていたりもします。
この指とまる人、いませんか?
http://eizou.web.infoseek.co.jp/muse1.html
どうもありがとう!
投稿者:
宮尾邦興
投稿日:2007年 5月 4日(金)09時04分31秒
返信・引用
そうですか、「ブランディングズ城」シリーズは、文春選集の2の分は読みましたが、
このシリーズも、面白いですよね!!
国書さんも、このタイミングで、一挙に「全集」を企画して、予約販売から始めれば良いのにねえ。黒字にはなりますよね!!
訳者も、ひとりではなく「翻訳研究会」を立ち上げてやれば、ねえ!!
国書刊行会でウッドハウス全集?
投稿者:
管理人B
投稿日:2007年 5月 3日(木)13時52分20秒
返信・引用
宮尾さま
こんにちは。
今回、国書刊行会から出ている一連のウッドハウスシリーズは、『ジーヴスと朝のよろこび』で7冊目。
念のため、順番に記しますと、
『比類なきジーヴス』『よしきた、ジーヴス』『それゆけ、ジーヴス』『ウースター家の掟』
『でかした、ジーヴス』『サンキュー、ジーヴス』そして『ジーヴスと朝のよろこび』となります。
国書刊行会のHPによると、<ウッドハウス・コレクション>として、ジーヴスシリーズをこれからも続ける一方、
さらに<ウッドハウス・スペシャル>と題して、ジーヴスシリーズ以外の作品も順に出していくそうです。
ただ、ウッドハウスの全92冊の著作をすべて出すとなると、それだけで壮大。
出版社に“激励の手紙”を送ろうと思っていますが、一朝一夕にはいかないのでしょうね。
このあと、9月に『ブランディングズ城の夏の稲妻』(ウッドハウス・スペシャル第1回)が、
12月に『ジーヴスと恋の季節』(ウッドハウス・コレクション第8回)が出るようですので、まだ当分は楽しめそう。
作品タイトルのように、“よしきた”“それゆけ”“でかした”“サンキュー”といってほしいものです。
※新しいジーヴスは現在読んでいる最中です。読了したらレビューアップしますので、お楽しみに。
http://eizou.web.infoseek.co.jp/muse1.html
管理人Bさまへ
投稿者:
宮尾邦興
投稿日:2007年 5月 3日(木)08時21分35秒
返信・引用
新しいジーヴスは、どうでした?
けっきょく国書では、何冊出たわけでしょうか?
売れ行きが、良いので、全集にならないでしょうか?
「ジーヴスと朝のよろこび」入手!
投稿者:
管理人B
投稿日:2007年 4月25日(水)16時25分27秒
返信・引用
先週より書店に通い続け、本日やっと購入することができました。
また、これまで探し求めていた“あの本”も、昨日ネットで注文。
言ってしまうと逃げていきそうなので、無事手元に届くまでじっと我慢ですが、
今年のGWはよい休みになりそうです。
http://eizou.web.infoseek.co.jp/muse1.html
管理人Bさま
投稿者:
みやお
投稿日:2007年 4月19日(木)18時59分18秒
返信・引用
たしかに、とても高いレヴェルの文章表現ですね。
そして何よりも、人間に対する愛情の深さでしょうね。
およそ人間とは、愚かで、バカで、間抜けな存在である(フォークナーなら、ろくでなし)と言う、当たり前の事実を、愛してやまない!!
私は、これを、人類は進化の過程ではみ出てしまったと、言ってるわけです(笑)。
私も、はみだしを愛し続けて苦悶しているわけです(苦笑)!!
ウッドハウス
投稿者:
管理人B
投稿日:2007年 4月19日(木)18時01分18秒
返信・引用
みやおさま
こんにちは。
お返事が遅くなりました。失礼いたしました。
ウッドハウスをご堪能いただいているとのこと。ウッドハウスファンとして、とても嬉しく思います。
日本ではユーモア文学の位置付けがもう1つのようですが、
ウッドハウスの諸作品はユーモアセンスだけでなく、その文学性も高いと思います。
それだからこそ、「サー」の称号を与えられたのでしょう。
今月中旬に国書刊行会から“新作”の「ジーヴスと朝のよろこび」が出ることになっているのですが、
まだ書店には並んでいませんでした。
早く早くと、毎日心待ちにしています。
http://eizou.web.infoseek.co.jp/muse1.html
ウッドハウス
投稿者:
みやお
投稿日:2007年 4月15日(日)21時20分22秒
返信・引用
面白いから、「それいけジーヴス」を買いました。
これはとっても良質の文芸作品ですねえ。
教えていただいて、とてつもない感謝です。
人生が「楽」になりますねえ!!
管理人Bさんへ
投稿者:
みやお
投稿日:2007年 4月14日(土)19時19分19秒
返信・引用
やっと松戸図書館から、ウッドハウス(文芸春秋、選集1,2)を借りてきました。
人気が高いのですねえ、これ以外は貸し出し中でした。
こんやから読みふけります(笑)。
管理人Aさんへ
投稿者:
宮尾邦興
投稿日:2007年 4月 6日(金)05時25分16秒
返信・引用
私は、20代の前半から、四書五経を読まないと、江戸時代(私の祖父の時代)が理解できないからと思って、論語、荘子、老子、孫子から入ったのです。
それから40年。
現在は、人間が文化を持つに至る以前を追及するのが目的で、古典に深入りをしているわけです。
いまは墨子を読んでいます。明治書院版、下、巻之十から、実に(難解で、それだけに)面白いですよ!!
ギリシャ、エジプト、イスラエル、イスラム、インド、支那、日本の、紀元前を押さえておくつもりです。
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