投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 在宅ワーク 名古屋市 無痛治療 東海の求人・転職 スナック京都府 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全122件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

古典

 投稿者:管理人A  投稿日:2007年 4月 6日(金)00時39分54秒
返信・引用
  宮尾様

すでに書き込みを読んでいたのですが、返信が遅れてしまいました。何せ自分があまり知らない古典について書かれているので返信が難しいなと思ったわけです。

自分の場合は古典を原典に近い形で読むのが苦手なので、角川文庫の小学生でも読めるビギナーズ向けの現代語訳プラス抄訳版で読むことがほとんどです。もしくは、人類学とか心理学系の本で紹介されているのを読み、大体の内容を把握するにとどまるといった具合です。

日本の古典もそうなんですが中国に関してはさらに無知なのですが、日本の文化や日本人そのものを読み解くうえでいつか踏み込んでいかなければならない分野だと思っています。現状では、対西洋とか対一神教社会との比較で日本の生い立ちを知るに留まっていて、直接影響を受けた中国や朝鮮の文化になかなか踏み込めないでいるといった具合です。
中国の京劇や韓国のパンソリなどの伝統芸能、盤古神話など興味をそそるものが沢山ある文化圏だけに、宮尾さんが紹介した書物を恐る恐る手に取るのもそう先のことではないかなと思いました。
 


支那の古典に

 投稿者:宮尾邦興  投稿日:2007年 3月31日(土)17時52分57秒
返信・引用
  支那の古典に、深入りしています。
明治書院版の「新釈漢文大系」現在110巻以上出ていますが、とにかく読んでいます。
論語、詩経、荘子、老子、孫子、史記、などは持っていて、何度も読んできたので、とくに面倒さは感じませんのですが。
列子、荀子、左氏伝、書経、詩経と進んで、この「詩経」にはおどろきました。
私が持っている「中公版」とは、まるっきり内容が違っていたからです。
だから今は、両方を比較しつつ、併読を進めています。
余りにも古い書物だから、解釈しだいで別物になるのです。
こんな事があるから、古典読みは面白くて、こたえられません(笑)。
では、また。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

管理人Aさんへ

 投稿者:宮尾邦興  投稿日:2007年 3月17日(土)21時05分29秒
返信・引用
  人間が持っている奇妙なもの。
それを追求する方法に「フロイド」の潜在意識や(これは唯識の阿頼耶識ですが)、
イスラムのスィーフィー(神秘派)や、古代支那の道教、
インドのヨーギ、
また古代からのキリスト教徒の、苦行派などがありますが。
まあ、これは、これからの問題だと、私は思って、発言もしています。
これからの事ですね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

井筒俊彦

 投稿者:管理人A  投稿日:2007年 3月17日(土)20時53分5秒
返信・引用
  いつも書き込み有難うございます。
「楚辞」について全く知識がないのでwikipediaで検索してみました。中国の楚地方で謡われた詩だということだけ分かりました。しかし、肝心の神秘派云々は全く把握できず、とにかく土着色の濃い芸術のようだと推測できるのみです。
「楚辞」と神秘派の関係とは一体何なのか?気になるところです。
井筒俊彦の評論は西洋・東洋の哲学を網羅しているうえに、分かりやすく書かれているところが良いですね。とはいってもほとんど理解しておらず、覚えているのはハーマ鳥のことくらいですね。
イスラム教誕生以前のアラブ遊牧民の土着的な信仰のなかで、殺害された後その復讐が行われないと、その殺害された人物の死体が安置された墓の中からハーマ鳥がぬくっと現れて飛び立ち復讐が遂げられるまで「水がのみたい水がのみたい」と呻きながらその墓の上を飛び続けるらしいのですが、この話だけ印象に残っていて覚えています。
ハンムラビ法典の目には目をの世界ですが、砂漠の民にとって他人の権利を踏みにじることがいかに厳しいかがうかがえた気がします。
最近、中国での拷問刑が問題視されるようなニュースを見ましたが、日本も江戸時代までは八つ裂きやら串刺し、鋸ひきなど見せしめ目的の極刑が残っていたとことを考えると現代に生まれて良かったかなと思う反面、犯罪にたいする刑罰は有史以来の難問だなと思いますね。
ちなみに、いまソール・ベローの「ハーツォグ」を読んでいるのですが、これがなかなか面白くお勧めの一冊です。
http://eizou.web.infoseek.co.jp/m2/ryousho.html

http://eizou.web.infoseek.co.jp/m2/ryousho.html

 

楚辞を読了

 投稿者:宮尾邦興  投稿日:2007年 3月16日(金)21時32分22秒
返信・引用
  あの神秘派の、楚辞を読みました。
これはさすがに難解!
ちなみに、明治書院の漢文大系「楚辞」です。
井筒先生の発言し続けた「神秘派」の、根本の理論がわかります。
ちなみに、井筒著、「意識と本質」岩波文庫。
神秘は、いまや科学のまな板に、乗りましたね。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

両管理人さんへ。

 投稿者:宮尾邦興  投稿日:2007年 3月11日(日)21時37分32秒
返信・引用
  まったく、嬉しくて、ありがたい文章です。
人間とは何か?
これは闇へ突っ込むしかありませんし、(だからフォークナーが面白い)。
逆に面白さだって、深く人間の愚かしさが見え隠れしないと、出ませんものね。
今日は「書経」を、明治書院版、上下を読了し、
まさに、この感を深くしました。
 

祝!国書刊行会版ウッドハウスシリーズ刊行継続

 投稿者:管理人B  投稿日:2007年 3月11日(日)05時13分18秒
返信・引用
  国書刊行会から出ているウッドハウス・コレクションですが、
来月刊行予定の『ジーヴスと朝のよろこび』に続いて、
少なくともあと3冊は出るようです。
ジーヴスもの以外に、ビンゴ、マリナー、ユークリッジなどが登場する作品も訳出されるとのこと。
ブランディングス城ものの長編も出されるとのことなので、これは長期継続の線も期待できそう。

ウッドハウスの灯が短くても来年までは続く。何と喜ばしいことではないでしょうか。

http://eizou.web.infoseek.co.jp/m2/wodehouse.html

 
お得なプロバイダーとくとくBB

閑人がすること(Google検索編)

 投稿者:管理人B  投稿日:2007年 3月11日(日)03時22分21秒
返信・引用
  これを逃避と言わずして何と言うのだろう。
仕事で忙しいのに、ふと思いついてやってしまった。
「当サイトで取り上げている作家特集ページを作家別でGoogleで検索してみると、それぞれ何番目にでてくるのだろう」
結果は以下の通り。

P・G・ウッドハウス→1
ジョン・チーヴァー→1
トリスタン・ベルナール→1
フィシェ兄弟→1
ピエール・カミ→1
オルダス・ハックスレイ→2
志賀直哉→13
ジョイス・キャロル・オーツ→18
渡辺温→20
サマセット・モーム→22
大江健三郎→75(ただし、「…を読む」でなく「時代で読む」でランクイン)
川端康成→100以下
シェイクスピア→100以下

こうみると、志賀直哉が健闘か?
これからの当サイトの編集方針が見え隠れする結果になっているように思う。
今後の管理人Aによる、写真連動レビューにもご期待ください。

http://eizou.web.infoseek.co.jp/muse1.html

 
お得なプロバイダーとくとくBB

千年の愉楽

 投稿者:管理人A  投稿日:2007年 3月10日(土)23時47分47秒
返信・引用
  最近バタバタしていてレビューを書いている余裕が無く、アップが滞っていて申し訳ありません。

今後余裕が出来たら、最近取材で遠出することが多いので写真を絡めながら地域情報と連動した作品紹介を行いたいと思っています。


先月取材で行った大阪。天満橋のホテルに泊まったのですが、最終日時間の空きができたので、心斎橋筋、生魂神社、新世界や大阪城などを見てまわってきました。また、管理人Bとも久しぶりに会い、お初天神に行ってきたので近松の曽根崎心中にも触れなければならないかなと思っています。その他、大阪出身・在住の小説家の小説を取り上げようと考えております。


今週はスイスのジュネーブと、宿泊先のフランス・アヌシーに行ってきました。ジュネーブにゆかりのある文人は結構沢山いて、保養先として19世紀から20世紀初頭の文豪が沢山訪れていますが、両方の土地にゆかりのある人物としては思想家ジャンジャックルソーになります。
ルソーの生まれはジュネーブで、そのあと貧しい田舎出のルソーはアヌシーの貴族の女性の庇護を受けて、それをきっかけにパリのサロンに加わることになるのですが、サロンの雰囲気に馴染めずやがて文藝の世界に邁進することになる、と大学時代の授業の記憶を辿るとそんな感じだったと思います。写真は、左が運河に囲まれたアヌシーの旧市街、右は大噴水が噴出しているジュネーブのレマン湖です。日中は撮影、夜は編集とほとんど寝ていなかったので時差ボケになる余裕もなかったのですが、合間をぬってシャッターをパシャパシャやりました。余裕がなかったせいかいまいちな写真が多いのが残念なんですが、雰囲気のある街だったのでじっくり紹介したいと思います。

十年ぶりのヨーロッパでしたが、これでヨーロッパで行っていない国は残るところイタリアのみです。早くイタリアの街をこの眼でじっくり確かめてみたいです。久しぶりのフランスだったので、大学のゼミで専攻していたジャン=ポール・サルトルの作品でも紹介しようと思います。

ちなみに、旅の友の本は大阪の時が中上健二の「千年の愉楽」、ジュネーブの時は同じく中上健二の「地の果 至上の時」です。
「千年の愉楽」はガルシア・マルケスと同じ領域に踏み込んだ奇跡的な作品です。現実が限りなく神話の世界に近づいた領域に押し上げられた状態で物語が語られます。神話に近づいた状態で根源的なモノが語られ、人間とは何か?という最終的な命題に真正面から答えを出そうとしています。

やはり、真理は悲劇の中にあり、喜劇より悲劇が高尚なものとされる由縁はそんなところにあるのかもしれません。まあ、悲劇というより自然本来が持つ残酷さと言うべきでしょうか。
とはいえ、昨今テレビや雑誌ではお笑いやバラエティばかりで人の闇の部分をほとんど取り上げない傾向にあるように思うのですが、闇を疎んじるとやがて闇に光が浸食されないとも限らないとは思います。積極的な形で闇について語る必要があると思うのですが、大企業の広告によってなりたっているメディアですから現実に批判的な内容だったり重い気分にさせるネタを取り上げるのはなかなか厳しいものがあるのかもしれません。
しかし、インターネットがこれだけ普及したご時世ですから、マスメディアに振り回されずに個人がもっと主体的に疑問を投げかけることで画一的ではない、沢山の個人の意見が反映された双方向性のある情報が世の中を動かすことになるのかもしれませんね。ここ十年位、マスメディアの情報が二番煎じ、三番煎じばかりで新鮮味に欠けていてつまらないものが多いなと思うことが多いので、恐れ多くもちょっと意見を言わせていただきました。

http://eizou.web.infoseek.co.jp/m2/ryousho.html

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

ありがとう

 投稿者:宮尾邦興  投稿日:2007年 3月 1日(木)21時28分17秒
返信・引用
  私も、今は松戸へ出て行けないので、
ウッドハウスを読めないですが、
とっても楽しみにしています。
今は、毎日、「歴史文化ライブラリー」を1冊読了で、お茶を濁しております。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/13 


[PR] 美容皮膚科